個人契約家庭教師 大阪府 高槻市 茨木市 三島郡島本町

ブログ

「覚える」と「忘れない」の二つが大切

■勉強は「新しく覚える」と「覚えたことを忘れない」の二つが大切

勉強法に関してよく言われることは勉強は新しい事項を覚えるという要素とすでに覚えたことを忘れないという要素がありこの二つの要素のバランスが大切ということです。

■難関大学合格者は予備校のテキストだけをやっているケースが多かった。

これは僕自身振り返ってみてもまったくその通りだと思います。僕は予備校に勤めていた時、パンフレットの原稿を書く仕事をかなり長くやっていました。その時、パンフレットに合格者の声を載せるために合格者の取材をよくしていました。京大や阪大など難関大学に通った生徒に取材をすると僕が意外と思うほどその生徒たちは「予備校のテキストだけやりました」という声を聴かせてくれました。逆に予備校の講師のところに来ていろいろ受験参考書の使い方の談義をしているような子は予備校のテキストも中途半端、予備校以外の参考書も中途半端にしかできずに成績が伸びないというケースが多かったです。

■難関大学合格者はバランスの良い勉強をしていた。

考えてみれば予備校で浪人する一年間というのはそれら難関大学に通る子にとっては高校三年間、もしくは中学高校6年間に習得したことを忘れないようにしつつさらに現役のときに足りなかったことを埋めるという期間になります。限られた期間に今までやったことを忘れずにかつ足りなかったところを埋める(つまりは新しいことを覚える)という勉強をバランス良くこなすには予備校のテキストのみに集中するというのは最良の方法だったと思うのです。

■教材の分量を絞るのもバランスのよい勉強には必要

また、授業中に予備校の校舎の中を見回りで歩いていると「複数の問題集をやるよりも一冊の問題集を繰り返すようにするのが勉強の原則」という人気講師の言葉が廊下まで聴こえてきたこともありました。この講師の言葉も同じ発想で捉えることができます。つまり何冊も問題集をやろうとすると勉強のバランスが新しいことを覚えるという方向にシフトしてしまって覚えたことを忘れないという勉強の要素がおろそかになってしまい結果として実力がつかないということになりがちなのです。

■入試直前は新しいことに手を出さない。

入試直前に新しい教材に手を出すなというのも同じ発想で捉えることができます。本来、今までやってきたことの総復習、つまりやったことを忘れないための確認になるべく多くの時間を割くべき直前期に新しいことをやると新しいことはまだ覚えられないうちに入試の日がきてしまい、その間に今までにやったことを忘れてしまうという事態に陥りがちなのです。

■家庭教師でも勉強のバランスを大切にします。

勉強は新しいことを覚えるという要素とすでに覚えたことを忘れないという二つ要素のバランスが大切。このことを家庭教師でも意識して学習の分量とレベルについて気を配っていきます。


==========================


大阪府高槻市 茨木市 三島郡島本町 の家庭教師

学校教材の復習を中心に、基礎から丁寧にお教えします。

家庭教師ナカシマは個人契約の家庭教師です。

平均点くらいの生徒さんに。不登校の生徒さんの相談もお受けします。

大阪府高槻市の家庭教師ナカシマ
大阪府茨木市の家庭教師ナカシマ
大阪府三島郡島本町の家庭教師ナカシマ


大阪府高槻市 茨木市 三島郡島本町 大阪の家庭教師 ナカシマ ホームページ

お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ TEL.090-9884-7947

メールでのお問い合わせはこちらから




家庭教師ランキング
家庭教師人気ブログランキングのバナーをクリックして応援してください。お願いします。


こちらのバナーもクリックして応援してください。お願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村このバナーもクリックして応援してください。よろしくお願いします。
只今、生徒募集中です。お問い合わせお待ちしています。家庭教師ナカシマtel090-9884-7947

ページ上部へ