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苦手な教科、分野の克服

■得意教科、苦手教科、得意分野、苦手分野

やはり誰にでも苦手、得意ということはあります。勉強で得意、苦手と言うと得意教科、苦手教科ということが思い浮かびます。

しかし、家庭教師の場合、その子と一緒に勉強していますから、苦手教科、得意教科という捉え方をするよりも、例えば数学という科目の中で得意な分野、苦手な分野という捉え方になることが多いです。

■苦手なことはどうしても嫌い、やりたくない。

分数の場合ですと分数の足し算は苦手な子が多いです。学校のワークをやっていても分数の足し算のところになると急にテレビの話を始めたり、つい家庭教師との雑談になってしまう子も多いです。

もちろん少しは雑談をはさんで気分転換するのは悪くないのですがずっと雑談というわけにはいきません。それでは何のための家庭教師かわからなくなってしまいます。

ただ、苦手分野をやるときになると生徒が勉強以外の話を始めたりしてしまうのは、やはり苦手なことはイヤ、やりたくないという気持ちがはたらくからだと思います。このことは人間、誰でもそうなので責めるわけにはいきません。そこで工夫をするわけです。

■苦手なことは少しずつ スモールステップで

僕の場合は「苦手なことは少しずつ」「苦手なことはそれなりに」「何もしないよりたとえ少しでもやったほうが絶対に結果は上になる」という考えかたをするように心がけています。

■苦手だからこそやるべきことの範囲とレベルを明確にする

なので苦手分野は家庭教師の時間に「せめて基本問題だけはやるようにしよう」。とかそれでもイヤそうな感じにしていると、「じゃあ基本問題の中で星マークがついている問題だけやろう」とか「(2),(4),(6)と偶数番号の問題だけでもやろう」とかいろいろ工夫して苦手の中でもまずできそうなレベル、できそうな問題の数ということを考えてすこしずつ進んでいくということを心がけています。

■何もしないより少しでもやったほうが結果はよくなる

苦手なことを一度に10やれというと、生徒はそんなのいやや~という気持ちがますます強くなって結局何もしないので0ということになってしまうことが多いです。少しずつやろうと言うとやった分だけは10のうち1でも2でも身についていきます。1,2,3,と進んで10になればそれが理想の形です。

■満点をねらう必要はない

しかし理想通りいかなかったとしても何もしなけれ0、やれば1が2になり3、4になる。上から順に合格していく入試では0よりも3,4のほうが上に来る、つまり合格しやすいということは言うまでもありません。

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