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肯定的な言葉使い

ある本を読んでいたら、例えば子供をしかるとき「あほう やめとけ」と言うと、子供は「どうせあほじゃ、もっとやったる」となる。「おりこうな子はしない」と言うと子供は「よし、おりこうだからしない」となる。という趣旨のことが書いてありました。

確かに、そういう傾向はあるなと思いました。要するに否定的な言葉をかけるとその言葉をかけられた相手は否定的になる、肯定的な言葉をかけると言葉をかけられた相手も肯定的な気持ちになるということだと思います。

また例えば「テストが終わるまでテレビを見ない」と否定的に伝えるだけでなく「テレビが見たくなったら深呼吸をしよう」というように肯定的な言葉で具体的に何をすべきかを話すほうが受け入れられる場合がおおいそうです。僕も家庭教師の授業の中でなるべく肯定的な言葉づかいをしていきたいと思います。

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家庭教師ナカシマの勉強の進め方

家庭教師ナカシマは繰り返し復習することを重視します。例えば数学の勉強では学校から配布されるワークをすることが多いです。ワークは学校によって違いますが、大体は各セクションが基本問題、応用問題、そして各セクションに一問ぐらいずつチャレンジ問題がついていることが多いです。

チャレンジ問題まで難なく解ける子は大概クラスでも一握りの子です。なのでとりあえず、平均点以上を目指す子には応用問題まで頑張ろうと言うことが多いです。

大体の場合は「学校の授業どこまで進んだ?」と生徒に聞きます。生徒がそれを教えてくれると「そんなら今日はここまでやろか」というふうに話が進みます。

自分で解ける問題は自分で解いてもらいます。ちょっと説明が必要な問題は説明します。ただ僕が説明してふんふんと聞いてわかっても、実際に自分で手を動かして解けなければわかったとは言えません。

なので説明したあとに生徒に実際に解いてもらいます。いつまでもだらだらやるのはよくないので「じゃあこれは2分でやろう」というように時間を決めます。※問題によって3分の場合4分の場合などいろいろあります。

生徒が解いている間僕は腕時計の秒針で時間を見ています。時間が来たら「やめ」と言います。時間が来てもまだ生徒の手が動いていて頑張っているようなら「あと1分延長」とかケースバイケースで延長することもあります。「2分以内で解けたら逆にできたと言ってね」と生徒にお願いしておきます。

そして解けたら僕がチェックして間違っていたらもう一度どこで間違えたのかを僕が説明してまた時間を決めてやり直しです。できたら次というように進みます。

授業の中で説明の時間、問題を解く時間とメリハリをつけていきます。時間を計るので、集中する時間、ちょっとリラックスする時間とその点でもメリハリをつけていきます。

「わからないところはわからないといえばいいよ。そこを説明するために僕が来てるんやからね」という声掛けも大切にしています。

終わったら宿題を生徒と決めて出します。そして次の授業は宿題ができているかチェックです。ただノートをみるだけでは本当に宿題でやったことが身についているかわからないので宿題の問題をノートを見ないで解いてもらいます。

例えば10問宿題を出して10問解いてもらっていてはその日の授業で先に進めないので、サイコロをふって6の目が出たら6番をやってもらうとか抜き打ちでやる要素も含めていきます。

なれてきたらその流れが生徒と僕の共通認識になってきます。終わったら、保護者の時間が許す場合にはその日にやった内容を保護者に報告という流れになります。

※以上は一つのモデルパターンで個々の生徒によって違うやり方をすることもあります。家庭教師の授業はオーダーメイドなのでそのあたりはケースバイケースの対応になります。
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入試直前の過去問題演習

入試直前の勉強ではあたらい教材を始めることは原則としてやめたほうがいいです。どの教材も繰り返し学習することで自分のものになります。入試直前に新しい教材を始めるとそれが自分のものとして消化されるまえに入試の日が来てしまう可能性が高くなります。そしてその間にできたはずの全体的な復習に割くべき時間が奪われてしまうというデメリットもあります。

しかし、原則、過去問題には目を通しておいたほうがいいです。やはりどんな問題が出題されるか知っておくことは安心につながります。また、どの高校も確かに同じ問題は出ませんが毎年同じ考え方を使う問題が繰り返し出題されている例が極めて多いです。やはり自分が受験する高校の問題の考え方に習熟しておくことは得点アップにつながります。

ここで大切なのは過去問題の個々の問題の難易度です。過去問題をやっていてあなたが難しいなと感じる問題は実は同じ高校を受ける友達にとっても難しいと言う場合がほとんどです。入試の直前期の過去問題演習で難しい問題に時間を割きすぎるのはあまり得策ではありません。

ここで、例えば受験生の5人に1人しか解けない問題があったとします。そういう問題は当然難しいです。そして5人に1人しか解けないのですから倍率が低い高校入試では解けなくても合否には影響しません。

そんな問題を入試の直前に長い時間考えていても、乱暴な言い方をすれば時間と労力の無駄です。その時間にもっと確実に解くべき問題ををしっかり解けるようにしたほうが得点力が上がります。

それに受験生の5人に1人しか解けない問題をみて「入試の問題ってこんなに難しいんか」と呆然としていてもただでさえ不安な入試直前の時期にますます不安になってしまいます。すると気持ち的にもしんどくなってしまって本来の力が発揮できなくなってしまう可能性もなきにしもあらずです。

このことに関しては僕にも苦い経験があります。2015年度までの大阪府立高校入試の数学の問題は今よりももっと難しかったのです。生徒と一緒に過去問題をやっているとやはり生徒も難しい問題を見て心配になり難しい問題ばかり僕に質問してきたことがありました。

僕も空間図形の問題のあまりの難しさに苦戦しながらその場では解答を保留して次の家庭教師の時間までに解答を作ってそれを生徒に説明したこともありました。その当時は僕も入試の直前期やから難しい問題も家に持ち帰って考えてでも説明するんやという気持ちでやっていました。

今から思うとあんな難しい問題を入試直前の時期に家庭教師の授業でやって生徒にとっても僕にとっても時間と労力の無駄やったなと僕は反省しました。その生徒は合格したからよかったですが入試直前に難しい問題をやって生徒にも不安な思いをさせたなとそれも反省しました。あのときは「この問題はできなくてもいいし、やらなくていい」という気持ちを僕も持つべきたったと反省しました。

なのでそれから僕は入試直前には難しい問題は飛ばすということを生徒に言うようになりました。

このようにしたほうが必要以上に不安を感じずに入試に臨むために断然トクです。また、時間と労力の有効利用ということでも難しい問題に割く時間を確実に正答すべき問題に割くことができます。僕が家庭教師を担当したら入試直前の演習ではこのようなことにも注意を払っていきます。特に数学の勉強でこの考え方が大切と思います。。数学の難しい問題にとらわれると異様に時間を消化してしまうからです。

入試直前は無理せずできるだけ効率的に学習を進めましょう。


※過去問題には目を通しておいたほうがいいと書きましたが、苦手な生徒で過去問題に目を通すよりも全体的な復習を優先したほうがいいという場合もあります。それは個々の状況に応じて生徒と話し合って決めていきます。もちろん保護者の方にも決めた方針を報告してお互い納得して進めるように心がけます。
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入試直前の学習をつけること

今日あたりからいよいよ年の瀬という雰囲気が高まってきたように思います。2月10日ころに試験を行う私立高校が大阪は多いですね。入試まであと一ヶ月半くらい。そこで、入試直前に注意すべきことを書くことにしました。

■無理をしない
入試直前の学習で一番大切なことは無理をしないということだと思います。高校入試は多くのみなさんにとってはじめての入試です。やはりつい緊張してしまうと思います。

そうすると、急に、あれもできてない、これもできでないということが心配になってきます。友達はめちゃくちゃ勉強してるんちゃうやろうかと、そんなことが心配になることもあると思います。

それでつい頑張りすぎていつもより夜遅くまで勉強してしまったりということになりがちです。そんなときは自分に「無理をしない」と言い聞かせましょう。無理をして体調がしんどくなると勉強の効率は落ちてしまいます。

結局、入試前でも、自分に無理のない範囲で努力するということがとても大切です。どうか無理をしないということを大切にしてほしいと思います。

無理して体調を壊さないように気をつけましょう。

■新しい教材に手を出さない
入試直前のこの時期に新しい教材を始めるのは原則としてやめるべきです。どの教材も何度も繰り返して自分のものにしたときに初めて試験の時役に立つものです。

入試直前に新しい教材を始めるとその教材でやったことを自分のものとして消化できる前に入試の日になってしまうことが多いです。そして、その間に全体的な復習ができなくなってしまったりもします。入試直前は自分が今までにやってきたことの総復習を中心に臨みましょう。

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